健康の「見える化」推奨デバイス一覧

ヘルスシフト・コーチングで推奨しているスマートデバイスとAmazonリンクをお知らせします。

これらのデバイスで、『健康の見える化』ライフをご一緒しましょう!

■Fitbit Charge 4

GPSが搭載されているので、ランニングやウォーキング中にスマホを持ち歩かなくても、ルートを記録してくれます。

画面はモノクロということもあって、電池の持ちがとてもよくGPSを使ったとしても3日間は大丈夫です。

私は色はローズウッドを使っていますが、ブラック、ストーンブルーという色もあります。

Fitbitアプリとの連動性もよく、きっと睡眠スコアをチェックするのが日課になりますよ☺

 

  

 

■スマート体重計

Fitbitにも、Aria2というスマート体重計がありますが、価格が高い割には、測定できる項目が少なく(体重、体脂肪、BMI)、体重の精度も400gで少し粗いので、おすすめしません。

私が最近買い替えたMASARUというスマート体重計は安い価格ながら(2,999円、しかも700円クーポンやタイムセールも)、デザインも良くFitbitとの連動性も問題ありません。

Amazonの評価も高く、私もそこそこ満足しています。体内年齢も表示されますので、チャレンジしがいがあります。

ただ、以前使っていた他の中華製体重計より体脂肪率がかなり厳し目に出るようです。
毎日記録して相対的な変化を見ると割り切った方が良いかもしれません。

登録人数が8人までのFitbit純正の体重計と違い、登録できる人数にも制限がありません。

【13種類測定&データ管理簡単】体重/BMI/体脂肪率/体水分率/推定骨量/基礎代謝量/内臓脂肪レベル/筋肉量/蛋白質など測定可能です。午前・午後・一日・週・月・年でデータを細かくグラフ化できるので、日々の推移により体の変化やトレーニングの成果を確認&比較できます。

 

■スマート血圧計(オムロンHEM-7600T)

手首で測るタニタの血圧計の測定誤差がひどく、スマホ連動もできないこともあり、少し高めながら(約2万円)、ブルートゥース対応のオムロンの腕に巻くタイプを使っています。

Fitbitとの連動はなく、オムロンの独自アプリで管理します。

本体のボタンを押すとブルートゥース経由でデータが送られます。
アプリでは、午前、午後の2回の測定を記録でき、グラフ化することも可能です。

本当はFitbitとの連動してほしいところです。

ちなみに、オムロンからは腕時計型の血圧計も発売されていますが、9万円近くするので試していません。数千円の中華製のトラッカーでは血圧を測れると謳っているものもありますが、この値段の差はどうなのか、気になるところではあります。

 

■Spotify プレイヤー(Mighty Vibe)

Fitbit charge 4 はGPSがついているので、ランニングやウォーキング時の位置情報の記録のためにスマホを持ち歩く必要がありません。

しかし、音楽を聴きながら行いたい場合、スマホを持ち歩かなければならないとするとせっかくの手軽さがなくなってしまいます。Fitbit charge 4はSpotifyの再生などのコントロールはできるのですがSpotify自体はスマホのアプリを使用する必要があるのです。

私は最近はSpotifyのランニング用のプレイリストを聴きながらランニングやウォーキングをすることがお気に入りだったので、なんとかこれをスマホなしにできないか、と色々探していたところ見つけました!

このMighty Vibeは、Spotifyのプレイリストから曲をデバイスにダウンロードしてスマホなしで再生することができるのです。月に一度Spotifyのアカウントが有効かどうかをチェックするため、プレイリストを更新する必要はあります。また、更新作業等はスマホアプリと接続して行います。

少々マニアックな方法かもしれませんが、この小さなデバイスとFitbit charge 4だけで音楽を聴きながらランニングするのは非常に快適です。

Mighty Vibeは今はSpotifyだけでなく、Amazon Musicもサポートしたようです。

 

■(オマケ)スマート水筒

こちらはまだ私も試していないのですが、摂った水の量をアプリに自動記録してくれる水筒があります。

Fitbitでも水分量を手入力できるのですが、ちょっとめんどくさいなと思っているので。

調べたところ、Hidrate Spark 3.0 という商品は楽しそうです。あらかじめ指定した水分量に達すると、本体が光ってお知らせしてくれるみたいです。

ちょっと水筒としては高いけど、試してみたい気もします。

ただし、現時点ではFitbitとの連動はなく、独自アプリのようです。

 

これからも、適宜リストに加えていきますので、お楽しみに!

トッシー井手